「話がつまらない人」はなぜ存在するのでしょうか?
根本的に
- 知能が低い (教養がない&学習しない)
- 感性の欠如
- 性悪
- 自己中心的心理
から来ると推測されます。
また「話がつまらない人」に人一倍消耗しやすい人の特徴もあげていきます。
話がガチでつまらない人の特徴【教養・センス皆無】
特徴1 : 共通の知人ではない人の話を頻繁にする【内輪話】
聞いていて、「面白くないなぁ」「早く話終わらないかなぁ」と思うのは特に「自分が知らない人の話」を聞いているとき。
やっかいなのが「話がつまらない人」は嬉々として「A子がー、○○してー」と続けます。
聞き手としては
「知らんがな。」しか感想が出ない。
百歩譲って毎回A子が出るならまだしも、知らない登場人物が毎回出てくると、全くついていけないし、辟易します。
たまにする例ならOK。が、頻繁にしてくるところがウザい
「知人の〇〇が○○という方法でなかなか予約が取れないレストランの予約が取れた」のような有益な情報で出すのはOK。
しかし、たいてい「知らんがな」状態にさせる話者は、決まって聞き手の知らない人の話を頻繁にします。
「誰それ」と聞いて、説明(紹介)はあるけど、やっぱり「知らんがな」としか感想が出ないんです。 「説明(紹介)」されたとしても、やっぱり会ったこともない人の話を延々に聞かされるのは苦痛です。

人間、会ったこともない人には共感が湧きにくい。
特徴2 : 根本的に何かのセンス(感性)が欠如している
① 教養の欠如 : どうでも良いことを延々と喋る
「どうでもエエわ〜!」という内容はひたすら話してくる人いますよね。
▼個人的にはTVばかり見る中年女性が多いと感じています。(link)
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「ここは”ペンギン村”か?!」というくらい、 牧歌的 刺激がない話題を振ってきます。
もちろん毎日、世界情勢や日本の今後の行末を議論しよう!というのも疲れると思います。
しかし、頭のゆる〜〜い話題だと聞いてるこっちまでIQ下がりそうで辟易するんですよね。
ここも百歩譲って牧歌的な話で和むなら良い!
しかし、奴らは往々にして話が長い。

食べ物で表すと、そうめんをめんつゆ無しで食べるような味気なさ。
② ユーモアの欠如 : オチがつまらない
さんざん長い前置きを話したにも関わらず、オチがつまない人!
それこそ、上項で挙げたような「どうでもイイ話」が多いのが特徴です。
こういう人に限って、 意気揚々に「聞いて聞いて〜!」と目を輝かしながら話始めるので面倒なタイプです。
しかも、やっかいなのがこういうタイプは、
- 明るい
- 適度に容姿端麗 (美人・イケメン)
が多いです。
昔から話術があろうかなかろうが周りに人が集まるから、話術が必要なかった人種と読めます。
そして、変にカリスマ性があるのを自覚しているからか、 「自分の話すことは面白い!」という勘違いをしているパターンも多いのが難儀です。

美人・イケメンだったりすると狙ってる側からするとウンウンと聞いあげますからね。
③ コミュニケーション能力の欠如 : 学習しない
明らかに聞き手が、
- 引いてる 飽き飽きしてる
- つまらなさそう
- 愛想笑いしかしていない
- 早く切り上げたそう
にしているのに、一生話し続けます。
「改善」どころか話してる相手がどういう表情をとっているかさえ見ようとしません。
普通、上記のような態度を一瞬でも察知すると「あ、この話つまらないかな」と気づきます。
(リアルタイムでは気付かなくても後々思い返して「つまらない事話してしまったな。」と気付き反省するものです。)
こうやって、目の前の人より「自分の話したいことを最優先」にしてしまうので一生改善されません。
特徴3 : 立ち振舞い / 意見すべてがウソっぽい【中身ゼロ】
発言すべてが嘘っぽく、本当にそれは自分の意見か?と怪しい人物。
筆者は彼らを生粋の太鼓持ちと呼んでいます。
(生粋の太鼓持ちの特徴)
- 喋る内容がノリだけなので中身がない / 己の意見がない
- 楽しそうに振る舞うが目が死んでいる
- やけに声がデカイ (声量の話)
中身がまったくなくて、常に相手に合わせてる感じが滲み出て「暖簾(のれん)に腕押し」しているような、感覚に陥ります。
トークを続けてみても、薄っぺらさが本能でわかるので楽しく会話して議論を深堀りする気にならないんですよね。

目の奥が死んでるのが特徴的かと個人的には思います。

サイコパス風味の方に多いですね。
特徴4 : 自分の話 / 自慢に行き着く
話しててつまらないなと思うのは、 結局自分の話とくに自慢に行き着くことです。
自慢がお馴染みの人物だと「あ〜またか…」と始まった瞬間わかって閉口せざるを得ません。
そうなると、「へーすごーい」しか口から出なくなるんですよね。
会話のキャッチボールをしているのにボールをずっと持ったままの状態で且つ、何回も聞き飽きた自慢・自分エピソード。
聞いてるコッチはイライラしてきます。
「話がつまらない人」に人一倍消耗するタイプ
ここからの章では「話がつまらない人」に人一倍消耗するタイプをご紹介します。
当てはまっていると、つまらない人との相性が悪い理由がわかります。
タイプ1 : 頭の回転が早い・地頭良い
頭の回転が早いと「1言えば、10解かる」というくらい話者の意図が話者以上に読み取ることが可能です。
そんな人にとって、「つまならい・しょーもない話」を聞かされると、
・要点は何だ?
・どこが笑うポイントだ?
・なんで、(面白くないのに)コイツはこんなに面白そうに喋る?
と一瞬にして考えてしまい、これ以上つまらない話を聞くことが苦痛になります。
話の内容がおもしろかったら、話の内容に目線が行き会話に花が咲きますが、 肝心な話の内容のレベルが低いと話者にイライラしてしまうのです。
タイプ2 : せっかち・短気な性格
「つまらない話」を続ける人は大抵「話も長い」です。
省略すべき枕詞や、副詞節を並べ立てるので自ずと結論・オチから遠ざかります。
そうなると、せっかち・短気な性格からすると「早く、早くオチを…!要点を…!」と聞いてるだけで怒りと震えてきます。
タイプ 3: 感受性高い人
感受性豊かな人は色々なジャンルにいつもアンテナが張ってるので話題が豊富です。
そんなタイプに「つまらない話」を続けると、みるみるうちに好奇心が萎れていき、聞くのが苦痛になります。
まとめ
彼らがいつか「自分は話が面白くない」と自覚する日は来るのでしょうか?
恐らくよっぽどクレームが来ない限りないのではないでしょうか。
芸能人でもない限り、「話が面白くない」というだけでクレームが来ることはないので、一生話が面白くないまま人生を閉じるのでしょう。
翻訳された新書(ビジネス書)なんか読むと顕著に現れたりします。いきなり「ジョンのケース(例)」としてデータが出て、「えっ、ジョンて誰?」と頭の中で整理してる間に「ジョナサン」が出てきたりする。英語圏ではよくある話法とは思うが、日本人には疲れる話法であると思います。