気がつけば「働きたくない…」と無意識で考えてしまう。
週末に近づくにつれ、気持ちは穏やかになるけど週明けはもう心がズーンと重くなっていく。
- 働きたくないという感情が湧き出る原因
- 家で出来る仕事の紹介
- 仕事から離れた気分転換方法
をご紹介したいと思います。
という方、必読です。
関連 ぬるい会社で将来が不安。仕事をこのままでいいのか?と考えてしまう【無限ループ】
「働きたくない」と思うのは毎日同じことの繰り返しだから
「働きたくない」と感じるときの多くは「毎日毎日、同じことの繰り返しで先が読めてしまう」とき。
朝起きて、職場を思い浮かべたら「あ〜、、、」と何とも言えない気分に。
「変化がない」「変わらない」って意外と辛いんですよね。
この章では”伸び悩み”している項目を1つずつみていきたいと思います。
- 原因① : 給料頭打ち 【魅力なし】
- 原因② : 人間関係
- 原因③ : 責任が伴う
- 原因④ : 体が/ 心が悲鳴を上げている
働きたくない原因① : 給料頭打ち【魅力なし】
「なぜ仕事をしているのか?」というと、やはり「お金のため」です。
お金がなかったら家賃、食費払えないですからね。
少しでも出世を考えたり、同僚たちへの印象を良くする為、
- 遅刻もせず
- たまにサービス残業もしたり
- 有給も恐る恐る気を遣いながら消化
など見えない努力をしているにも関わらず、
平均昇給額はずばり年間合計5,000円です。(きゃ〜!! 悲鳴)
というか、上記に加えて一般的に日本人は勤勉なので一生懸命業務もこなしているはずです。
なのにこの仕打ち(?)。
そりゃあ、給料に魅力なかったら働くの嫌になってしまいます。

安月給で往復いれて10時間は拘束されますからね…。

寝ることを考えると人間の1日の稼働時間がだいたい17時間しかないのに…。

そりゃ、アガらないですね。ふぅ。
働きたくない原因② : 人間関係
続いて「人間関係」です!
令和のこの時代、「誰と働くか?」というのは重要と捉える方が多くなっています。
いくら”夢の仕事”をゲットしたと言っても一緒に働く人がDQNだったり、良い人だけどゴシップ好きの下世話おばさんとかだったら萎えます。
詳しく見ていきましょう。
一生同じ顔ぶれ
わかります。
「悪くないけど、もう〜飽きた!」って感じですよね。
毎日同じ顔ぶれで変化なし。
毎日毎日一緒にいると段々、その人特有の癖とか分かってきて少し気になり始めちゃうんですよね。
・終わらない貧乏ゆすり
・体臭・口臭 etc..

どこかに人畜無害の人材はいないですかね?
人間関係が最悪
上の項目の”飽きた”というある意味、ゼイタクな悩みではなく人間関係がMAX最悪な場合。
・パワハラ上司が憎い
・お局のイビリに萎縮
・職場自体の空気が悪い
・家族経営特有の茶番劇
こんな職場だと、もう一生行きたくありません。
むしろ今まで職場に向かい続けてきた、ご自身を褒めて休ませてあげるべきです。
関連 ウザいお局はなぜいつも不機嫌?【対処法・倒し方を解説】
働きたくない原因③ : 責任が伴う
長く在籍していると段々責任を負わされる仕事を任せられるようになります。
一般的には名誉あることですが、それがプレッシャーとなってくるのも確か。
実際、問題が起こって責任追及されると、それが解決したとて以降は、より慎重になり神経がすり減っていきます。
「 黒子 のように空気のような存在」でありたいタイプからの人間からすると、人一倍疲弊してしまいますね。

一生、新人アルバイトでいたい!
働きたくない原因④ : 体が/ 心が悲鳴を上げている
職場の人間関係や給与体系、そんなことより単純に体力がなかったら疲弊します。
そして体が限界に近づくと同時に心もやられます。

筋トレしている人って精神的にも元気な人多いですもんね。
に、加えて、
・介護
・副業・Wワーク
+
・元々体力が無い
だと休みの日も秒で過ぎて休んだ気にもなりません。
掃除や料理もしないといけないし、通勤や子供の送り迎え…もう無理!!となるのは当たり前です。
そんな状況では勤労意欲が下がることは必須です。
逆に毎日が輝いてる(ように見える)人はどんな人か?
前章とは反対の「毎日なんの不服もなさそうに働いてるあの人」はどういう心境で働きているのでしょうか?
- 輝いてる人(1) : 若い社会人新米さん
- 輝いてる人(2) : 借金返済など目標が明確な人
- 輝いてる人(3) : 本当に好きな仕事をしている人
- 輝いてる人(4) : 恋愛始めたてでウッキウキの人
- 輝いてる人(5) : 趣味が充実しまくっている人
サクッと見てみましょう。
輝いている人(1) : 若い社会人新米さん
社会人経験がまだ浅い若者はまだヤル気も体力もあるので、元気ハツラツに見えます。
これから色々勉強して活躍していくぞ!という気概も感じられます。

もちろん人によります。3ヶ月くらいで「あ、これキツイわ」と感じる若者も多いでしょう。
輝いてる人(2) : 借金返済など目標が明確な人
借金返済など、ガチのガチで締め切りなどがある場合はそもそも悩んでる暇がない場合が多いです。
「生きるか死ぬか」のラインで戦っているのである意味他人から見ると輝いてみえます。
輝いてる人(3) : 本当に好きな仕事をしている人
運良く”ドリームジョブ”と呼ばれる子供の時からの夢の仕事に就けた人も強いですね。
華やかな職種などは関係なく、例えば研究職やクリエイティブな仕事はプライベートでも勉強することが多いので傍から見ると「休みの日にも仕事関連の本読んでるやん。」とビックリします。
輝いてる人(4) : 恋愛始めたてでウッキウキの人
続いて、最強なのが”恋愛が始まりたての浮かれポンチ”の人たちです。
彼らはおそらく、仕事うんぬんより人生が今バラ色でマリオで言うと”スター状態”なので「仕事行きたくない…」とかの次元を振り切っています。
趣味が充実・本気の人
趣味って実はお金がかかるんですよね。
- ゴルフ (遠征費用 / プレイ費 / 服代 / 道具代)
- ライブ鑑賞 (チケット代 / 遠征費用)
- 車 / 自転車 (部品代 / 改造代)
- 絵画 (画材代 / 教室代 / 展覧会参加費用)
- 登山 (ギア代 / 交通費)
- 読書 (本代)
- 映画 (映画料金 / サブスク代) etc..
と、このようにハマりだすと、それこそ月5万以上は使ったりするので異様にプライベートの趣味に没頭している人はお金を稼がないといけないので馬車馬のように働きます。
とにかく社会から離れたい!と思う人へ
「とにかくすべてを捨て去って社会で仙人生活でもしたいわ」、という方へお聞きしたいです。
もしかしてそれって単に「出勤」が嫌なだけではないですか?
実は、会社で周りの人がいる中で仕事ってずっと緊張してる状態なので疲れるんですよね。
パワハラ気味の上司がいれば萎縮もしてしまうし。
だから「働きたくない!」と思う方は、
「仕事をしたくない」のではなく、実は「出かけるの嫌!」なだけかもしれません。
働きたくないけど在宅ワークはOK?
そうであれば、今こそ在宅ワークで募集している会社を探してみるのも良いかもしれません。
面接こそ顔合わせがあるかもしれませんが、「フルリモートで採用中」という企業も今では少なくありません。
・満員電車とオサラバできる
・朝はゆっくりできるし、夜まで体力持つ
・どこに住んでも良い
・子育て中、お迎えに焦らなくて良い
・ランチ代節約できる
・仕事に集中できる
→ 働きたくないのではなく、
■ 外に行きたくない
■ 人と関わりたくない
であれば、リモートに条件を絞って仕事を探すのが効率的。

現在、会社員の方でも登録しておくべきリモート専門のお仕事斡旋サイト。時給(3,000円以上) / 固定給など豊富な案件多数!まずは副業から初めて腕試しでも良いかもしれない。
「働きたくない!」という気持ちを薄める日常のヒント
さて、ここでは「働きたくない!」というどうしようもない感情を蹴散らす気分転換をご紹介します。
- 難易度1 : 散髪に行く / 新しい下着を買ってみる
- 難易度2 : 本を読む
- 難易度3 : 教室やオンラインスクールに通う
- 難易度4 : 転職
難易度1 : 散髪に行く / 新しい下着を買ってみる
意外や意外、男性も女性も自分自身のお手入れをすることによって活力が復活します。
簡単なところで「髪を切ってサッパリする」こと。
髪自体を切って、頭皮マッサージしても裏だけで気分もスッキリです。
同じように安物でも良いので、下着を一新することです。
お風呂入ってサッパリした後でおニューの下着に足を通すと簡単にアップデートされたかのような気分になります。
難易度2 : 本を読む
色々悩むのは「自分のいる世界」にだけフォーカスしてしまいがちだから。
だからって社会人サークルに入るのもちょっと…と躊躇します。
そんな時、手っ取り早く誰かの思考を覗けるのが読書です。
こんな時こそ、クラシックな名著に手を出すタイミング。


ビジネス書はひとまず捨てよう。
難易度3 : 教室やオンラインスクールに通う
現在は空前の会社員の副業ブームです。
不安定な時代なので、「収入源を複数に」と考える方が多いのでしょう。
早い方はイチ早く学んで副業として収入を得たり、転職に活かしています。
もし現状に煮詰まっていて、「でも何か変えたい!経験したい!」という気持ちがあればスクールに通うのも1つの手です。
難易度4 : 転職
「働きたくないのは”今の職場”が嫌だから」と導き出したならば、転職を視野に入れるべきです。
1日の半分以上を過ごす場所なので【些細なもので転職するなんてバカげている】と思わず、2021年現在の転職市場を調査するために転職サイトに登録しておくべきです。
アンケートで意思表示できる
今は登録時のアンケート時に【今すぐ転職したい!】or 【話だけ聞きたい】のどちらかを選択できるので、「登録したらすぐに転職しないといけないのかなぁ…」と気負う必要はありません。
興味本位でエージェントに話を聞きに行くだけでもOK。
自分の住んでいる街にこんなに採用中の企業があったのか!と驚愕するくらい提案してくれますよ。
どうせ行くなら大手が安心。
▼あなたが出会うべき企業は必ずあります。
優良な求人情報が集まる転職サイトのおすすめはこちら。
転職業界の最大手リクルート。とにかく、紹介してくれる案件が多いので見応えあり。しかもスピード感凄いので1ヶ月半くらいで決まりました。
企業もあなたのような繊細でまともな人に出会いたがっています。
「え〜…とは言ってもめんどくせぇ」とグダグダするなら、とりあえず登録してからグータラしましょう。有意義なグータラ方法です。
スマホのからメールをチェックしたら良いのでゴロンと寝転がって自分に合う企業だけを絞った募集要項を閲覧できます。
まとめ
誰だって働きたくないと思う日はあります。
筆者も3年間くらい思いつめていました。
だからって行動せず、ずっとしかめっ面で生きていました。
今思えば、転職へ向けて準備を早めにしてたらあんなに悶々と過ごさなくて良かったのになぁ、と苦笑いです。
とは言うものの、「働きたくないから明日退職届出すわ!」ではなく、
↓
転職を視野
が一番、地雷を踏まなくて良いと思います。
皆様の幸福を祈っております。
▼その他、仕事に対して無気力な気分でいるときに読む記事
参考 仕事が辛くて会社に行きたくない…そんな時は休んで自分を整えよう。