飲み会って友人と気の合う仕事仲間とするから面白いもんで、会社の強制、且つ
行かないと評価が落ちる等を仄めかしてくる人間や会社の集まりには行く前にゲンナリしますよね。
行ったとしても大体疲弊して帰ってくる。
体の節々が痛い…(それは飲み過ぎ)
もしくは頑張って行ったけど、やっぱり自分には合わないと感じる方もいると思います。
今回は
① 飲み会が不評な理由
② 飲み会に律儀に行くと得られるもの
③ 飲み会に行くと失うもの
④ 打開策
をご紹介したいと思います。
飲み会参加の強制をしてくる会社に疲弊。
そもそも、なぜイヤイヤ行く飲み会は疲弊してしまうのか?
以下の理由が考えられます。
順番にみていきましょう。
【飲み会が不評な理由】酔っぱらいの説教がエンドレスリピートでオチがない
飲み会に頑張って行ったとしても、必ずいるのが酔っ払い。
そしてウジャウジャと沸いて出てくるのが説教してくるオジサン達。
しかも1回だけの説教ならまだしも、同じ会で何回も何十分も続けてきたり。それを延々と聞かされる。
最悪なのが、同じことを何回も言うので本当にうんざりします。
しかも、説教の中身がスカスカだったりすると「こいつ…動画に撮ってシラフの時見せてやろうか!!」と感じますよね。
酔っぱらいは失言も多い
酔っぱらいの人は失言も多いんでよね。
シラフのときは、人として抑えてたんだろうけど酔っ払うと線引ができなくなり、
たまに、かなりプライベートの事を突っ込んだりと人を傷つけるような事があります。
ポロっとこっちが気にしている事を言われると本当にムカァってしてきますよね(笑)
【飲み会が不評な理由】会費が自腹
お酒を飲むこと自体が好きでもやはり会費が自腹というのが辛いところです。
しかも、チェーン店の居酒屋のコース料理なんてたかが知れてる味なんですよね…トホホ。
そんな、美味しくもない料理に3,000円〜4,000円払うの段々馬鹿らしくなります。
本当に会いたい友人との誘いを断っているのに、会社の飲み会は強制だから参加している、などであれば本当に一体何が大事か分からなくなってきます。
ちなみに1ヶ月の飲み会が8,000円〜10,000円だとすると、
12ヶ月で96,000〜120,000円の出費になります。

軽くグアム行けますね!
【飲み会が不評な理由】嫌い・苦手な人と飲むのがイヤ
会社の苦手な人 / 嫌いな人と飲むお酒ってマズイんですよね〜。
彼・彼女らの言動に逐一イライラするし、話しかけられないかと無駄に緊張します。
そんな席に着くのは非常に時間の無駄です。

筆者は以前、嫌いではなかったけど体臭がドギツイ同僚との飲み会が本当に辛かったです。席取りが命がけでした。
【飲み会が不評な理由】気を遣うから面倒くさい
会社の飲み会って気心の知れた友達と行くわけではないので気を遣いますよね。
グラスが空いたらつがないといけないし、
上司の聞きたくもない自慢も聞かないといけないし、
笑顔もそれなりに見せないといけない。
フライドポテトを頼むタイミングも見極めなければと、結構やること多いんですよね。
仕事で疲れてるのにまだ、頭をフル回転しないといけないのか〜!!と叫びたくなります。
【飲み会が不評な理由】飲み会の開催頻度が多い
飲み会が多い会社・部署に入るともう最悪ですね。
主な飲み会の口実
- 忘年会
- 新年会
- 送別会
- 歓迎会
- 親睦会 (月1〜3の飲み会)
年に飲み会40回以上?!
年に40回以上は飲み会が開催されるとなると、
約9日に1回は飲み会が開催されているという事になります。(365日÷40回=9.125)
こんな頻度なら、飲み会が嫌いではなくとも段々嫌いになるのは無理はありません。

そんなに飲みたきゃ、欧米諸国のように16時以降はビール飲みながら仕事させてくれよ、と思いますよね。
【飲み会が不評な理由】ぼっちになっても知らん顔
「たまには来い!」
「絶対来い!」
「お前が来ないと始まらない!」
…なぁ〜んて言われて無理やり行って、もう温度差が出てきて、結局1人になる…
1人でも別に良いけど、これだったらもう帰って気軽に家にいた方が良くない?
明日にも備えられるし…
1人も辛いし、絡まれても辛い。
飲み会に律儀に行くと得られるもの
さて、ここまで「飲み会が辛い理由」を挙げてみましたがここでは
飲み会に律儀に行くと得れるものを書いていきます。
それはずばり、評価ですね。
上司に誘われる飲み会に参加し、且つ面白い話や込み入った話をすると確実に評価は上がるでしょう。
人間は接する時間が長い人間には好意を抱く傾向があります。
この会社で確実に出世したい!という方は飲み会は苦痛でも、開催されるなら行くべきでしょう。
反対に出世願望は薄い、むしろ数年先にはこの会社は辞めるかもしれないと思っているなら
無理して行かなくても良いと思います。
飲み会に行くと失うもの
では、反対に会社の飲み会に行くと失うものをご紹介したいと思います。
【飲み会に行くと失うもの①】時間
まずは時間です。
上で一度述べましたが、年間40回の飲み会が開催されるとして約9日スパンで1回の飲み会が開催されます。
また、人間は7時間を睡眠に充てるとして使える時間は17時間です。
飲み会に行くということは、
会社の人間と最低9時間過ごした後で、追加の2〜3時間共有という事になります。
それだけで17時間分中の11〜13時間を消費してるという事ですよね。

マジで仲良しでもそんな長時間一緒にいませんよ、普通。
【飲み会に行くと失うもの②】お金
やはり気になるのは出費です。
自分だけのお金ならまだしも、家族のためにも悪い気がしてきますよね。
自分のためにも、もちろんよくありません。
しかも、飲み会は出世のための道具、割り切って投資と思おうにも、なかなか報われなかったりします。
実際、飲み会行かずに次の日フレッシュな頭で仕事した方が至極全うなのは確かです。
(特に現場関係で働いてる方や車で営業に回るという方は気を付けて下さいね!)
【飲み会に行くと失うもの③】健康 : 次の日疲れる
飲み会に行くと飲もうが飲むまいが、次の日絶対疲れます。
社内を見渡すと、ゾンビを数体捕獲できるでしょう。
なんとかやれるのは確かですが、それが続くとかなりやられて休日もずっと寝ている…というパターンになりかねません。
打開策
飲み会行きたくない派の打開策 (1)
本当に飲み会が苦痛で仕方ないという方は、心を鬼にして断固として「行かない」と宣言しましょう。
行ったとしても絶対1次会で帰って下さい。
1秒でも迷っている顔をすると、頭数に入れられて幹事に悪いし…という理由でまたグダグダな日々になってしまいます。
行かないなら心に決めておきましょう。
飲み会行きたくない派の打開策 (2)
(1)と違う選択として、
- この人達なら行っても良い、という仲間を見つける。
- 飲み会いきません、と言っても良い空気の企業を探す。
を条件に違う職場を探す良いタイミングかもしれません。
最近では、飲み会参加の強要は問題視されているし、未だにそういう雰囲気の会社にしがみつく価値はありません。
転職サイトに登録して、募集要項だけを眺めるのもかなり気分転換になります。
今すぐ、本気で転職、というよりは今の時間を情報収集の時間に使うと良いでしょう。
さもないと、
「もうこんか会社限界!!辞める!」という状態に転職活動を始めてしまうと
焦ってる(つまりダークサイドに落ちている)ので高確率でポンコツな会社を引いてしまいます。
なので「ちょっと気になるな〜」くらいの温度の時が1番、心に余裕があるので
会社の見極めには向いているタイミングです。
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