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潰れそうな会社の特徴 【不安を通り越して笑えてきます】

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現在、社内の雲行きが怪しくなってきた会社にお勤めではありませんか?

企業が倒産する、というのは何もドラマや映画だけの話ではありません。

当サイトの管理人は実際に潰れかけの会社に勤めていてエライ目に遭いました…。

ギリギリまで我慢しよう、と思っていたなら本当に要注意です…!

 

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潰れそうな会社の特徴

潰れかけで資金繰りピーピーの会社に勤めたことありますか?

異様な雰囲気で喉が詰まりそうですよ。(笑)

では早速、管理人が実際に倒産5秒前の会社に勤務していたときに気づいた【潰れそうな会社の特徴】
を挙げてみたいと思います。

 

倒産しかけの会社の特徴 : 社長の機嫌が日に日に異様に悪くなってくる

にこやかな社長でも、もともとムラがある社長でも資金繰りがカツカツであると、
みるみるうちに機嫌が悪くなってきます。

黙っていても「お?今日はなんだか機嫌が悪い?」って解かる時ってないですか?
それがもうヒシヒシと伝わってくるんです。

挨拶をしてもぎこちない、あるいは聞こえないふり。
人間、穏やかな気分だと挨拶くらいしますからね。

そして空気が重い…。

社長と関わりが薄い平社員にさえ、負の感情が伝わるのです。

社内、全員にそのピリピリした雰囲気が伝わるので、その日は誰一人社長に話しかけないから余計張り付いたオーラが空気感染いしてその場にいるだけで居心地悪い1日を過ごさないといけないんですよね。

目の前の仕事をしたいだけなのに…。

 

 

倒産しかけの会社の特徴 : 普段は意見なんて求めないのに唐突の改善案を募集される

次に、なんだか怖いのが「普段は意見なんて求めないのに唐突に業務の改善案や新しいビジネスのアイデアを募集される事」です。

これももちろん実際あったのですが、社員全員会議室に呼ばれ、新しいビジネス案がないか聞かれました。

はっきり言って営業企画やマーケティングでもない社員にその問を投げかけるなんて狂気の沙汰ではないでしょうか?

しかも、普段あまり社員をヨイショしないし、意見も求めないワンマン社長の下で長年務めていた社員しかいないのでそう簡単に意見なんて出るわけなく…。

 

そんな事するなら普段からコミュニケーションを計るべきとしか言いようがなかったですね。

 

とにかくこのように新たな、しかも今まで取り扱った事のないような異業種のプロジェクトも良いよ!なんて言い出すと、そこから本当にロクなことが起こらないので早々と見切りをつけましょう。

 

 

倒産しかけの会社の特徴 : 税理士や会計士など顧問の先生の出入りが増える

潰れかけと言えば、資金がない。

つまり、ジリ貧の帳簿を見れる税理士や会計士の先生などは会社に来る機会が多くなります。

話している内容は、

  • どうやって進めていくと立て直せるか
  • 傷が少ないまま廃業に出来るか

 

などを話し合っているのでなるべくして来社の頻度が高くなります。
その分、社長達は応接室にいる時間も長くなってきます。

 

倒産しかけの会社の特徴 : 社長の外出が増える

外へ資金を見繕うために奔走するので、外出が多くなります。

管理人が勤めていたジリ貧の会社の社長は朝から昼から、もしくは夕方からの出社が増えていきました。

 

倒産しかけの会社の特徴 : 急に備品の減りやコピーの枚数を気にし出す

続いて、「急に備品の減りやコピーの枚数を気にし出す」です。

元々厳しいならまだしも、急に厳しくなるのはいかがなものかと…。

管理人の場合は今までプリンターを使うときは何もしなくても良かったのですが、
いよいよ雲行きが怪しくなってきたところで「何枚プリントアウトしたか申告が必須。しかも手書きで(笑)」というルールができました。

この施策で笑ってしまいそうだったのが、手書きというポイントです。

新たにエクセルで表を作成

その表をプリントし(笑)

プリントアウト / コピーのたびに社員は書き込んでいく…

こんな白目になるような施策が始まりました。

コピー用紙、プリントアウト代の節約で立て直そうとする根性がめでたいな…と思いました。

 

 

倒産しかけの会社の特徴 : 設備投資や広告費など出し渋る

資金がカツカツになってくると目の前の問題にしか頭に入らなくなるので設備投資などの先行投資を出し渋り始めます。
投資ならまだしも修理しないといけない類のものを出し渋るとかなり危険です。

また、広告費などもカットし始めるのも特徴的です。

広告費が出ない

露出が少なくなる

売上が少なくなる

余計ダメになるパターン

倒産しかけの会社の特徴 : 家賃が払えなくなり、格安のビルへ引っ越し

テナントとして入ってるビルの家賃が払えなくなり、実際引っ越しした経験があります。

しかも栄転ではないので、取引先やサイトに住所を載せるを出し渋ります。

また、引越し業者をケチって従業員にさせる場合も。

管理人は実際、そうなり腰を痛める羽目に。

 

斜陽産業に勤めていて引っ越しや立ち退きの噂を聞いたら、すぐに転職をおすすめします。

今よりよくなることはまずないので、悠長にしていると業務と全く関係のない引っ越し作業などに巻き込まれます。

 

倒産しかけの会社の特徴 : 長年の取引業者からの依頼がなくなる

風の噂を聞いてか、今まで長年取引して下さっていた企業からの依頼が減少、あるいはぱたりと無くなります。

営業部がどんなに働きかけても、はぐらかされて発注に至りません。

確かに、発注先は途中で倒産なんてされるとアフターフォロー等がある商品だったりすると発注側もリスクありますもんね。

そんな危ない橋を渡ってまで潰れかけの会社とは取引しません。

 

潰れかけの会社で不安なら手を打つなら今

今回は潰れかけの会社の特徴を実際の経験をもとにご紹介しました。

普段なら転職はじっくり考えた方が良いですよ、とお伝えするのですが、上記の特徴が1つでも当てはまる会社に在籍中の方はすぐにでも転職活動の第1歩を歩むべきです。

 

会社の倒産が理由で退職となると失業手当が3ヶ月も待たず出ますが、意外と1年2年くらいしぶとく生き残るパターンもあります。

そのパターンが1番怖いです。

管理人もギリギリまで在籍しておこうとしたらビルからの引っ越し作業などのしょーもないことに巻き込まれ腰や肩を痛めました。

人(社長)の人生のアップダウンに振り回されてはいけません。

ここは手堅く、素早く、新しい会社を探しましょう。

 

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