理由があろうとなかろうと、会社に行きたくないという日があると思います。
でも社会人だし、一家の長だし、新人だし、休んだら◯◯さんに何ていわれるか分からない…とあれこれ心配して頑張って出社しようとする。
そんな日々が続くといつの間にか肉体的にも精神的にも「会社行くの辛すぎる…」 とブルーというかダークグレーな感情が沸いてきます。
1つハッキリ言えるのは、現代人は自分の感情を蔑ろにし過ぎています。
体が悲鳴を上げているのに、気づかないふりをすると鬱になりやすいと言うのは昨今では認知されてきていると思います。
しかしもっと驚愕事実は、自分との絆が薄くなる(=悲鳴をあげているのを無視する等)と運が悪くなってくるんですよね…。
カラクリはこうです。
自分の本当の気持ちを無視することで無意識に「自分は不幸で当たり前」という気持ちが根付いていくので現実世界でもアンハッピーな事が起こりやすくなってしまうのです。
そうならない為にも、自分の事はしっかりケアする。
それを心がけるべきです。
仕事が辛くて会社に行きたくない…そんな時は休んで自分を整えよう。
会社へ行きたくない理由
人間関係で悩んでいる
会社へ行きたくない理由は人それぞれと思いますが
大半は人間関係が原因と思います。
- パワハラ
- いじめ
- 嫌がらせ
等はもちろん、会社に出向くのは辛くなるのは当たり前と思いますが、
- 仕事・人間的にも低レベルな組織
- 冷めた人間関係
- 毒にも薬にもならないつまらない人間関係
も、心を蝕(むしば)みます。
下記記事でも書いた通り、一日中静まり返った会社に缶詰状態だったりすると正常な精神でも病んでいくと思います。(これに気づけいない経営者が無能とは思います。)
参考 【無音】静か過ぎるオフィスで萎縮してしまうとき【8時間耐久】
肉体的にキツイ…
人間関係というより、
- 毎日往復2時間程かけての通勤
- 座りっぱなし
- 立ちっぱなし
- 動きっぱなし
- 喋りっぱなし
- プレッシャーのかかる責任の思い業務
- 残業 連チャン
- 飲み会 連チャン
などが続くと誰でも疲れます。
休日があったとしても、家族の行事だ、家事だ育児だとなかなか休めなかったりするもんです。
独身であっても、休日でしか出来ないことがあったりして休日であっても休息はしてなかったり。
そんな状態が続くと疲れてくるのは当たり前。
そうなると、朝起きたときに「会社行くの辛い…」とだんだん感じてきますよね。
仕事が辛くてもう限界と感じてる時の休み方
- 睡眠を十分にとる
- 美味しいものを沢山食べる
- 湯船に浸かる
- 好きなことをする
睡眠を十分にをとる
まずは睡眠をしっかり取りましょう。
1番、大事なのはとにかく睡眠。
毎日6時間未満だと疲れてくるのは当たり前。
ちゃんと7時間以上は確保するようにしましょう。

眠る時はキレイなお布団で寝て下さいね。
眠れない場合
とは言うものの、ストレスで眠れなくなったりすることがあります。
その場合は、整体などに行って体をほぐしてもらうとスコーンと眠れるようになります。
体が張ってる人が多いんですよね。
整体より鍼でも効果があります。
筆者は疲れたら鍼をしてもらうのですが、施術後は子供に戻ったかというくらい、ぐっすり寝れます。
質の良い眠りって起きる時もなんだかスッキリしてるんですよね。
美味しいものを沢山食べる
健康的で愛情溢れる食べ物をいっぱい摂りましょう。
好きだからと言ってカップラーメンとコーラとかは絶対やめましょう。
そんなんで細胞は元気になりません。
作るのが大変なら白ごはんと味噌汁だけで良し!
騙されたと思って2週間、健康的なご飯を食べることを心がけて下さい。
湯船に浸かる
寝て、美味しいもの食べたらちゃんと湯船に浸かろう。
銭湯でも大丈夫です。
とにかく、全身をお湯の中に入れてしっかりあたためて普段感じてる緊張をほぐしていきましょう。
好きなことをする
最後に好きなことをするですが、これは何でも構いません。
但し、犯罪行為はだめですよ。
大層なことをしなくてOK。
趣味に没頭することもかなりエネルギーが要ることですからね。
少しづつで大丈夫。
- 猫の動画を見る
- 本が好きなら買わなくても本屋に長時間いる
- ドライブする
- 好きな歌手の歌を聞く
- カラオケに行く
こんな感じで大丈夫です。
少しずつ気分を軽くゆる〜くしていきましょう。
特に、「自分はどうしたい?」って問いかけて進めていって下さい。
イメージとしては、赤ちゃんや子供をあやす感じです。
激甘を心がけて下さい。
激甘期間に買い物は要注意
自分を甘やかせとは言いますが、この期間に買い物は避けた方が良いでしょう。
できれば、お金をかけずに自分を癒やしてあげて下さい。
そうでないと、思考能力が低下しているはずなので、正常値に戻ったら「こんなにお金使ってしまった…自己嫌悪」というパターンになりかねないので。(汗)
たかが8時間休むくらいで罪悪感なんてを感じなくて大丈夫。
そうは言っても、会社を休む自体は気が引ける〜と感じる方。
大丈夫です。
たかが8時間くらい休むくらいで罪悪感なんて感じないで下さい。
確かにあなたが休んだら、埋め合わせはされると思いますが組織が崩壊とまではいかないですので。
(もし、崩壊するようならそれはあなたのせいではなく、脆弱な仕組みを作った経営者のせいです。)
他人が休んだときあなたは気にしますか?
他人が休んだ時、あなたは気にしますか?
筆者はちなみに、「そっか。」くらいで終わりです。
むしろ、今日は羽を伸ばして働けるな〜♪と思います。(笑)
もし、「他人が休んだ時、なんで休んでるのかかなり気になる(下世話な意味で)」という場合は、厳しく聞こえるかもしれませんが、「自分は一体誰の人生を生きているのか」と自分と向き合った方が良いでしょう。
人生に他人の事をあれこれ考えている時間はありません。
休んでもイライラして罪悪感や焦燥感を感じる理由
- まだなんかしっくり来ない
- 余計イライラする
- 焦燥感にかられる
休んでも余計イライラする理由は「無価値感」が原因
- 泣きたい時に泣く。
- 食べたい時に食べる。
- 眠たい時に寝る。
- ただいるだけ。
まとめ
仕事に行くのが辛いなら、それはあなたの細胞レベルで会社に行くことを拒否している証拠。
なので、辛いなら無理せず休むこと。
休み方は
- 睡眠を十分にとる
- 美味しいものを沢山食べる
- 湯船に浸かる
- 好きなことをする
好きなことをするに関しては、「動画をボーッと見るレベルから始めてOK」。
そして、自分を甘やかすキャンペーンを実施すること。
※しかし、買い物には注意です。(この時期にすると後で後悔する可能性が高いから。)
休んでも余計イライラする、罪悪感を感じるという場合は、
↓
自信の自分に対する価値観をまずは疑ってみる。
多くは「成果や何かを達成していない自分=無価値」と無視意識に感じている。
この考えを克服しないと、段々人生がハードモードになるので
逐一「自分は何がしたい?」と聞いてやるようにすること。
地味ですが、段々人生がイージーモードに切り替わってきます。
今回は以上です。