仕事が暇で暇でしょうがない時ってありますよね。
しかも一時的ならまだしも、ずーーーっと暇。という夢(?)のような職場が存在します。
特に、入社したての頃は陥りやすかったりする。
先輩に「何かやることをありませんか?」と聞いても「特にない…」という返事。
「え、なんで自分を雇ったの?」と問い詰めたくなりますよね。
逆に「従業員こんなに遊ばせといて経営大丈夫?」なんて心配したり。
今回は忙しい会社に憧れる!暇すぎる会社におられるあなたへ
- 暇すぎる会社での立ち回り
- 今後の身の振り方
をご紹介します。
仕事が暇すぎて逆にしんどい【対処法あり】
仕事が暇すぎると精神的に辛くなるのは当たり前
「忙しいを極めて毎月繁忙期状態」という会社にお勤めの方には羨ましがられると思いますが、
暇すぎる会社にいる場合も結構精神的にやられますよね…。
割り当てられたタスクを2時間で終了し、残りの6時間+αをどう乗り切れば良いの…?みたいな状況。
他の人は適度に忙しそうだけど自分は超、、、暇。
そんな時、家族や友人の顔が思い浮かんでしまったり。
これって胸張って働いてるって言える??!
等と、自問自答してしまいます。
だからって仕事が増えるわけではなく毎日が無理やり、終業するまで辛かったり。
- 家族や友人に誇ることができない
- 時間が経つのが遅い。スローモーションに見える。
- 暇なので余計な事を考えてしまう。
- 就業後のビールがなんだか美味しくない。
順番に見ていきましょう。
家族や友人に誇ることができない
いまや中学生の方が頑張ってる場合あります。
それに比べてPCの前で意味もなく座ってる現状はかなり辛いものがあります。
時間が経つのが遅い。スローモーションに見える。
忙しい時って1時間もあっという間で、ランチも超高速で食べないといけないとかありますが、
暇なときって時間経つのが遅くて1日がやけに長く感じるんですよね。
なんとか雑用をこなした後、時計を見るとまだ朝の10時半だったり…絶望ですよね(笑)

そうなると顔が老けるのが早いんですよねぇ…。
暇なので余計な事を考えてしまう。
時間を持て余してるのでつい余計な事を考えてしまうんですよね。
過去のあれこれや、未来のあれこれ。
しかも大抵はマイナスの事を考えるので暗くなります。
就業後のビールがなんだか美味しくない。
仕事がなくて暇だと仕事終わりのビールが美味しくないんです。
(別にビールでなくとも良いのですが)
つまり、達成感がないので面白くないんですよね…。
達成感を感じれるのは無事、暇な8時間を終えた、しかなかったり。
仕事が暇すぎる時は社内での内職をオススメする
先に会社が暇すぎると精神的にやられる…と解説しましたが、
ここでは暇すぎるからこそできることもある!!とお伝えしたいと思います。
社内ニートができる内職リスト
- ブログの下書き
- 調べ物をする
- 青空文庫で小説を読む
- 本気の内職
社内ニートの内職 : ブログの下書き
上記は筆者が実際に仕事が暇すぎるときにやっていたものです(笑)
特にブログを始めてからはブログの下書きを作れる時間を確保できてよかったです。
社会人になるとまとまった時間を割けないので助かりました。
社内ニートの内職 : 調べ物をする
株式投資や今後行く旅先のプランなど、結構調べるのに時間がかかるものを
空いた時間に調べていました。

これはネットが監視されていない会社限定ですね。
社内ニートの内職 : 青空文庫で小説を読む
この際だから今まで読んでみたかった古典を読むのもありです。
社内ニートの内職 : 本気の内職
これはできる人は少数と思いますが、実は筆者は昔、英語系の副業をしており生徒が提出するPDFを採点しておりました。それでランチ代をせっせと稼いでいました。
かなり暇な会社を満喫している例ではあります。
いずれも没頭しすぎに注意です。
暇な会社でもたまには話しかけられるタイミングがあるので。
あと、なんでこんなに堂々と色んな事ができるの?と友人に聞かれるのですが
時間は有限、つまり限りがあるという事を理解しているからです。
但し、そんな尊いことを言ったとしてもバレないようにはしましょう。
仕事が暇すぎると取り残された気分【スキルアップが難しい】
前項では内職をおすすめしましたが、いくら内職ができるとは言ってもやっぱり飽きるし、そもそもやることが無いから本業でのスキルアップが難しいのは事実です。
専門職の方ならスキルが退化していくと、それこそ現役で食べていくのに苦労する未来が待っています。
同期や後から社会人になった人が自分より色々な経験をしてるのに
自分だけ時間が止まっているかのような気分。
というか、実際動き出さなければ止まります。
【暇な会社で消耗】他の(適度に忙しい)会社を視野に入れるのは今
失礼な話ですが、”結婚まで腰掛け社員をする”という考えでなければすぐに違う職場の探りを入れておきましょう。
さもないと、時間だけ経っていざ転職しようと思ってもスキルや経験が伴わないからなかなか採用してくれないという事も起こりえます。
求められるスキルを事前にわかるから自分で磨きやすい
他の目ぼしい会社の募集要項などをチェックすると相手の欲しい人物像がリアルにわかります。
そして、暇な会社にいる間に確実にスキルを磨いておく。
なので、まずは暇でやることが無い会社に在籍中に探りを入れておくことが大事です。
転職サイトに登録すると毎日いやでも求人情報が届く
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気になる職場・業種・給与が事前にわかる
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求められる人材になるべく、暇な会社に在籍中にモクモクとスキルアップを図る
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毎日にやり甲斐ができてウツウツとした気持ちが解消される
転職サイトに登録しておくとおすすめ求人や条件にあった企業を紹介してくれるので情報をもっておくだけでもかなり有意義です。
暇なうちに水面下で動き出しておきましょう。
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【番外編】仕事がなくて暇すぎる会社に約10年居座り続けた人の末路
番外編として、会社全体的に仕事がなく毎日が割と暇な企業に在籍していた話をします。
そんな会社あるの?と耳を疑いたくなるのですが、プールしていたお金を切り崩しながらなんとかやってる会社も極稀にあるのです…。
最早、ビジネスというより社長の道楽にしか見えませんでしたが…。
筆者は、そこへ1年半くらい在籍していましたが中には10年選手の先輩Aもおりました。
先輩Aは真面目なので、内職することもなくただただ小さな仕事を見つけては一所懸命に取り組んでいる毎日。
何しろ、仕事がないまま10年を過ごしてきたのでスキルが無い。経験もない。
そして先輩Aはこのような、ある意味狂った会社に居座り続けてきたので転職しようという考えも及ばないようになっていきました。
日中の「自分なんか違う職場でなんかやっていけない…」というエンドレスリピートな考えが影響しているのでしょう。(なにせ終日暇ですからね)
そして今も在籍中です。
おしまい。
暇な会社に居座り続けた方が良い人、今すぐ見切りをつけた方が良い人
暇な会社は、
- 副業で儲ける気満々(ある意味、経営者マインドの人)
- 子育てしっかりしたい人
- 多趣味の人
- 結婚するまでちょっとだけ働こうと思ってる人
が、いるべき場所です。
決して、
- しっかり家族を養っていきたい
- 人に役立つ仕事に就きたい
- 誇らしい気分で毎日を過ごしたい
という気持ちがある人は長く在籍するべきではありません。
少しでも違和感を感じたら転職エージェントに相談するべき。
今すぐ転職!というより、他の会社の情報を持つだけでもかなり有利になるのです。
精神が正常なうちに進めておきましょう。
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