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ここが変だよ!家族経営の中途半端な仕事術

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家族経営の会社でお勤めの皆さん、こんにちは!

日々の出勤と業務遂行お疲れ様です。

はっきり言って家族経営の小さな会社で働くのは骨の折れることだと認識しています。
筆者が学生時代のアルバイトから数えると約3社の濃密・家族経営の企業で働いていたのでよくわかります…。

なんとなく、「こんなに頑張っても、結局は利益はこの家族の為になるのか…」と思うとゲンナリした気分になりますよね。

なぜ、こうもゲンナリするのか考えてみました。

そう、家族経営の仕事の進め方ってどうもイマイチなんですよね!

それの割にはクオリティだけは一丁前に求めてくる…。

今回は家族経営の中途半端な仕事術をご紹介したいと思います。

 

 

▼その他、家族経営についての記事はこちら
参考 家族経営の会社は地雷が多い【覚悟せよ】

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【家族経営の仕事術】家族・親類同士、ケンカを始める

人が一生懸命に仕事をしていると、いきなり親族同士のケンカが人目をはばからず勃発したりします。

お互いが家族なので、気遣いというものが薄いからか、感情的になりぶつかり合います。
ぶつかり合うのはご自由に、というスタンスですが、時間を共有するとなるとかなり気まずいものとなります。

「これ、業務内容と言うよりプライベートの件ひきずって怒ってるな」ってなんとなく察知しますもんね。

家族同士のケンカに巻き込まれる

1番気まずいのが親族同士のケンカに巻き込まれることです。

従業員からすると、親族達はどちらも直属の上司のようなものなので、どっちが勝っても負けてもただただ気まずい。

筆者が1番、言われてびっくりしたのが「夫婦だからってすべて(の業務に関わる情報)を共有してると思わないで」と社長夫人に言われたことです。

にも関わらず、悪口などは共有してりる経営者夫婦…。
なんじゃそらって感じでした。

 

【家族経営の仕事術】身内には甘い

血縁者ではない従業員がミスをすると、鬼の首を取ったかのように嬉しそうに(あくまでそう見えるだけです)ネチネチと説教が始まるのに、身内がミスをしたとしても特にお咎めなしです。
華麗にスルーです。

特に社長夫人のミスなどは許されるように感じます。
おそらく、家に帰ると頭が上がらないのでしょう。
(もちろん、その逆もあると思います。)

【家族経営の仕事術】すべてにルーズ・怠惰

対外的には問題なかったりするのですが、社内での事務作業がルーズだったりします。

遅刻が多い

まず始めに「遅刻が多い」こと。
もちろん、彼らは同族経営なので遅刻しようが何しようが問題ないのですが(むしろ遅れてやってきて欲しい)、
従業員からすると「来るなら来るし、来ないなら来るな!」と願ってしまいますよね(笑)

たまに「お、もうこんな時間だから今日は来ないかな」と気を抜いていると
午後4時から出勤したりするので心臓に悪いんですよね。

ちなみに社長がこんな出勤の仕方だったのでその会社は規律が無くなり倒産しました。

準備が遅い

朝から挨拶回りに行く!
クライアントと商談する

という日にも関わらず、家族経営者メンバーが準備が遅かったりして出鼻挫かれたりします。
その後、運転をぶっ飛ばされるので毎回ヒヤヒヤでした。

なんとなく、仕事とプライベートのメリハリが薄くなるのでしょう。

給料の支払いが怠惰で遅れる

資金繰りで苦労して給料の支払いが遅れるのではなく、怠惰で遅れる時が多々ありました。

経営者としてあり得ない話ですが、小さな家族経営の会社だと起こりえます。

筆者は過去に3回も遭遇しました。(あの頃は青かったです…)

 

【家族経営の仕事術】社長夫人の権限が1番高い可能性がある

女性とは強いもので、社長夫人になり権力を持ち出すと、強いのがより強くなる傾向があります。
良い方向なら全然構わないのですが、誰もツッコまないので明後日の方向へ向いてる事が多いのが問題です。

また、社長夫人は性格がヒステリー気質が多いので対処が大変です。

1番厄介なのが、「専門用語を使いたいが為に難しい言い方をして現場を混乱させる」です。

聞いてる方からすると、「仕事わかってます感出したいんだろうなぁ」と恥ずかしくなる瞬間です。

基本的には社長夫人は上っ面の業務しかしていないので、現場がどういう風になっているか分っていません。(分かろうという気もありません。)

そのように現場を無駄に混乱させますが、夫である社長は見て見ぬ振りを貫き通します。
彼も彼女に関わりたくないのでしょう。

 

【家族経営の仕事術】零細企業丸出しなのに物事を大企業風を装う

家族経営で辟易するひとつが、「零細企業丸出しなのに、大企業の役員のように振る舞う」です。

バブルの栄光が抜けきらない経営者の元で働いている頃、遭遇したのが

どんな風かというと、一言で言うと社員との距離が遠い。
そう、それはまるで大企業のよう。

 

筆者が入社した時点で授業員数はかな〜り少なかったのですが、
経営陣は少人数の従業員を直視せず未だに大企業の経営者だ、という雰囲気で佇むんです。
それが、非常に寒い…!

こっちからすると、「いやいや、ただの町の小さな会社の社長さんですよ。」と言いたくなるのです。

経営というよりままごととか道楽かよ、とツッコミたくなりますよね。

 

 

ここが変だよ!家族経営の中途半端な仕事術 : まとめ

はい、今回は家族経営の中途半端な仕事術をご紹介いたしました。

あなたの務める会社と共通する点はありましたでしょうか?

家族経営の会社は独特の閉鎖感があるので、疲れたら息抜きしてくださいね。

 

もうダメだ!と思ったら逃げるのもありです。

 

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